三重県木造住宅生産体制推進協議会
 

三重県木造住宅生産体制推進協議会の取組

(取組内容)

(1)住宅省エネルギー施工技術講習会の開催【目標受講者数:200名】

中小工務店に所属する大工技能者等を対象とした、省エネ施工技術習得のための技術講習会(講義及び模型を使った実技指導)を実施する。
講師養成講習を受講した9人の建築士の方を講師に、県下5会場で7回開催します(トップページの「講習会」をご覧ください)。

(2)地域の大工・工務店の省エネ施工の実態把握調査の実施

大工・工務店による省エネ住宅の生産体制、普及状況の実態把握のための調査の実施する。

(3)地域の施工技術者、消費者等への省エネ関連情報の発信・相談対応

〈三重県建築士事務所協会に委託して実施〉
住宅の省エネ化を推進するためには、地域の工務店や建築士等の住宅生産者が省エネ化に係る設計・施工技術を習得し、省エネ住宅の生産体制の強化が図られることが不可欠であるが、同時に、施工技術者のみならず消費者も含めて住宅の省エネ化に対する理解・認識を深めてもらうことも重要である。
このため、工務店や消費者からの省エネ住宅の施工に関する各種問い合わせに対応可能な相談窓口の開設と必要に応じた現地指導を実施する。
省エネ住宅の相談に関するホームページの開設、省エネ住宅窓口の開設、相談があった場合の相談対応者の紹介

(4)地域木造住宅の省エネ化及び長期優良住宅セミナーの開催

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